Hazuki Natuno

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落ちこんでも簡単に回復できる、心を癒す5つの方法

落ちこんでも簡単に回復できる、心を癒す5つの方法

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こんにちは、夏野葉月です。
年始からいろんなニュースが起きて、心がざわついていませんか?
そんな訳で「ちょっと落ちこんだな」と感じたときにできる、5つの心を癒す方法をお届けします。

1:「水 or 白湯」を飲む

「気持ちが落ちたな」と思ったら、「水」を飲んでください。
ここで大事なのは、珈琲でもお茶でも牛乳でもなくて「水を飲む」ってこと。
水分を取ることではなくて、「水」がとにかく大事。
珈琲や牛乳やジュースは不純物が混ざっていたり、カフェインや糖分が含まれているので、水の代わりにはならないんです。
落ちこんでいたら、まずは水分補給!
気温にあわせて「白湯」にするのもおすすめです。
気分をあげたいなら、水道水じゃなくてミネラルウォーターをあえて選んで「ちょっと贅沢してる感」を演出するのもおすすめですよ。

2:大好物な「果物」と「たんぱく質」をちょっと多めに食べる

「お腹減ったけれど、作るのもかったるい。めんどくさい」
そんなときは、自分の大好きな「果物」をちょっと多めに買って、一気食いしてみてください。
私は苺とか伊予柑が大好き💕なので、どちらかが旬のときに落ちこんでたら、1パック一気食べとかします。
伊予柑1日3個食べてると、多幸感でだんだん悩んでいたことがどーでも良くなります。
「果物そんな好きじゃない」って方は、たんぱく質でもOK。
生ハム1パックとかいつもよりちょっと奮発したお刺身とか、食べてみてください。
大事なのは「なんか今日贅沢してるな〜」って感じるものを選ぶのがポイント。

3:「ニュース」に触れる回数を減らす

最近のニュースって、ほんと暗いの多いじゃないですか。
もう、そういうときは「新聞・テレビ・SNS」を見る回数を減らします。
見るっていうか、物理的に触れる回数を減らします。
若い人なら「TwitterやFacebookのアプリをスマホから消す」のがおすすめ。
あとテレビはつけない。新聞は読まない。
大丈夫、落ちこんでるときに世間で起きた大ニュースを知らなくても、全然生活には困らないから。
とにかく落ちてるときはニュースから離れる、これお勧めです。

4:「明るい色の服」を着る

「なんかだめ、だるい」って思ったら、「明るい色の服」を着てみてください。
白とか花柄とか淡い色とか、ちょっと気持ちが落ち着く色の服を選ぶのがこつです。
色という視覚情報って、すごいメンタルに影響大きくて、黒とか灰色見てると気持ちが落ちるようにできてます。
だから、洋服という色の面積が大きいものを変えると、心理的に上がる効果があります。
また、人には色との相性があります。
なので、落ちこんでいると自覚したら、自分の気持ちが落ち着く色に囲まれるのがポイント。
私は藍色と白を身につけると気持ちが穏やかになるので、「自分と相性のいい色」を知っておくのはおすすめ。
裏技として、通販する気力があったら「気持ちがいい色の下着を新調する」のもいいですよ。

5:「セロトニン・アドレナリン・オキシトシン」をコントロールする

落ちこむって科学的にいうと、「脳内のホルモンや神経伝達物質が異常を起こしてる」んですよね。
専門的に書くと長くなるから端折りますが、大事なのは「脳を休める」ってことです。
脳を休めるうえで大事なのが「セロトニン」「アドレナリン」「オキシトシン」です。
この3つは次のことをすると、ちょっとだけコントロールできます。

①セロトニン〉ドパミン・ノルアドレナリンを司どる脳内伝達物質。
セロトニンが不足すると、うつっぽくなったり、睡眠障害になります。
セロトニンを増やすには「太陽を浴びる」「軽い運動する」「たんぱく質・炭水化物・ビタミンを含んだバランスの良い食事」が良いです。
なので、とにかく「日光浴と散歩」がいいですよ。特に朝の散歩がおすすめ❣️

②アドレナリン〉交換神経を刺激するホルモン。
出過ぎると興奮して、交感神経が刺激されすぎる=副交感神経が働きづらくなるので、休みづらくなります。
なので、興奮することを避けるといいです。
簡単なのは、スマホやインターネットに触れる回数を減らすのがおすすめ。

③オキシトシン〉幸福感を司どるホルモン。
人に親切にしたりされたり、スキンシップすると増えます。
「ありがとう」って言ってもらうと増えるので、ちょっとした親切を人にするといいですよ。
例えば「おしゃべりする」「料理を作ってあげる」「マッサージをしてあげる」とかでも増えます。
あと柔らかいものに触れても増えるらしいので「手触りの良い毛布カバーやブランケット」を用意するのもいいかもね!

以上です。
この記事が皆さんの役に立つことを願っています。